1. 勤労統計、際立つ悪質性 不正を職員把握、意図的加工  東京新聞
  2. 勤労統計 不正は23年前から | 2019/1/12(土) 18:49  Yahoo!ニュース
  3. 厚労省「毎月勤労統計」デタラメ調査は安倍首相への忖度か|日刊ゲンダイDIGITAL  日刊ゲンダイ
  4. 勤労統計の不適切調査について  BLOGOS
  5. 勤労統計不正、23年前から ずさん対応浮き彫り(産経新聞)  Yahoo!ニュース
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 毎月勤労統計の不正調査問題は、安倍政権下で相次いで明るみに出ている調査や統計の誤りの中でも悪質さが際立つ。厚生労働省の一部職員は不正を認識していた上に、調査…

賃金や労働時間の動向を把握する厚労省の「毎月勤労統計」の調査が不適切だった問題で、不適切調査は1996年から行われていたことが分かった。厚労省のずさんな対応が浮き彫りに。

 厚労省が15年前から「毎月勤労統計」のデタラメ調査を行っていた問題。賃金などが低めに出たため、約2000万人に雇用保険など総額530億円も少なく支給されていた。加えて、意図的なデータ改ざんの疑惑が浮上。厚労省は昨年、調査結果を統計処理し、賃金額を引き上げているのだ。ちょうど安倍…

賃金や労働時間の動向を把握する厚生労働省の「毎月勤労統計」の不適切な調査問題で、厚生労働省は、昨日11日、統計を基に算定した雇用保険の失業給付や労災保険などの過少支給の対象者は、述べ1973万人で、総額は537億5千万円に上った、と明らかにしました。過少支給の

 賃金や労働時間の動向を把握する厚生労働省の「毎月勤労統計」の調査が不適切だった