1. 辺野古土砂 県に無断で変更  ニフティニュース
  2. 辺野古への土砂投入、開始から1カ月 埋め立て連日進む  livedoor
  3. 沖縄県に無断で変更、埋め立て用土砂“問題はない”  TBS News
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  5. 辺野古土砂投入あす1ヵ月 政府 拙速に推進 “反対”世界へ拡散  琉球新報
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 アメリカ軍普天間基地の辺野古への移設をめぐり、埋め立て用の土砂に含まれる「細粒分」の割合が沖縄県に無断で増やされていたことがわかりました。これに対し、岩屋防衛大臣は作業に問題はないとの認識を示しまし…

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画で、辺野古沿岸部で政府が土砂投入を始めてから、14日で1カ月になる。日曜日や年末年始を除いて埋め立ては進められ、護岸で囲われ土砂が投入され

 アメリカ軍普天間基地の辺野古への移設をめぐり、埋め立て用の土砂に含まれる「細粒分」の割合が沖縄県に無断で増やされていたことがわかりました。これに対し、岩屋防衛大臣は作業に問題はないとの認識を示しました。  この問題は、辺野古沿岸部の埋め立てをめぐり政府が承認審査の際、埋め立てには適さない「細粒分」の割合を2%~13%と説明していたものの、実際、業者に発注した仕様書では40%以下と、県に無断で変更していたものです。  これに対し岩屋防衛大臣は13日、「護岸で閉め切る前に埋め立てを実施する場面を想定したもの」だとして、作業に問題はないとの認識を示しました。  「今行っている作業は、(護岸を)閉め切って岩ずりを投入しているので、環境保全図書の記載とそごがあるとの指摘は当たらない」(岩屋毅防衛相)  岩屋氏はこのように述べた上、護岸を閉め切らずに埋め立てを行う場合は、細粒分の割合を10%前後とする考えを示しています。  一方、海上自衛隊が韓国海軍から火器管制レーダーを照射されたとされる問題については、改めてレーダーの照射を受けた電波情報を必要に応じて韓国側に開示する考えを示しました。その上で、近く当局間での協議を行うと共に、再発防止を強く要請したいとしています。(13日17:14)

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局が埋め立てのための土砂を海域の一部に初めて投入して14日で1カ月が経過した。県は埋め立て承認撤回の効力を一時的に停止した国土交通相の決定は違法として総務省の第三者機関「国地方係争処理委員会」に審査を申し出ているが、工事現場では土砂の投入が続く。